犯罪データ 4 : 地域による違い
"「空き巣」なんて、住宅が密集している都市部だけ!"
"我が家は、都市部では無いので大丈夫!"
こんな事、思っていませんか?
人口が過密している、東京、大阪などの都市が、「住宅対象侵入窃盗」「空き巣」の発生頻度が
高いと思われがちですが、"何世帯で1件発生するか?" を求めると

"何世帯で1件発生するか?" は、
地域単位の「住宅対象侵入窃盗」「空き巣」の発生件数を、
その地域の世帯数で割り、何世帯で1件発生するのか求めています。
ワースト地域は、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、愛知、で、
200 〜 300 世帯に1件の割合となります。
(例)学校など、1クラス40人編成で、約7クラスから1件の割合で、
「住宅対象侵入窃盗」「空き巣」が発生している事になります。
ちなみに、安全な地域の割合は、1400 〜 1500 世帯に1件となります。
あなたの住んでいる地域は、どうですか?
各地域の警察署ホームページに、「侵入窃盗」発生頻度や防犯対策について、
情報がありますので、あなたのお住まい地域について、調べてみて下さい。
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各警察署のホームページより、データを参考にさせて頂きました。
→ データを参考にさせて頂いた 警視庁のホームページへ
→ データを参考にさせて頂いた 大阪府警察のホームページへ
